結婚前に妊娠、または妊娠を機に結婚するカップル

妊娠は、付き合っている2人が結婚へ踏み出すいいチャンス。実際、2001年に生まれた赤ちゃんの4人に1人は結婚前の妊娠です。昔は、眉をひそめる人もいましたが、現在ではおめでたいこととして祝福される時代です。ただ、どんな親でも突然の妊娠・結婚報告は驚くものです。まずは親の気持ちに立って、「順番が逆ですみません」と、しっかりおわびをしましょう。その上で改めて、2人の結婚への気持ちが真剣なことを伝えます。なかなか言いにくいことですが、第3者を通じて耳に入ることは、親にとってショックな事。自分達の口から知らせましょう。

マタニティウェディング

妊娠は2〜3か月めで気付く人がほとんど。中には、挙式の準備をしている時に、妊娠に気付く人もいます。ただ、この時期はまだおなかの赤ちゃんも安定していません。また、つわりや流産などの危険性もあります。親類への挨拶や挙式の準備などは、体調と相談しながら慎重に行いましょう。家族など、周囲の人が気をつけてフォローしてあげる事も大切です。もし挙式や披露宴をするなら、出産やその後の育児に掛かる費用のことも考慮しながら決めましょう。

マタニティーウェディングを行う場合はすぐに準備を始めなければなりません。まずは、挙式・披露宴の日取りと出席者の人数を決め、会場を探します。日取りは、おなかがあまり目立たず、なおかつ、つわりが治まって体調が安定する5か月めくらいの次期がいちばんお勧めです。ただ、この時期はおなかが大きくなり始めるので、ドレスは挙式の2〜3日前に再試着しましょう。バストやウエストの変化に対応出来るシャーリングの入ったデザインなどがお勧め。また、最近ではマタニティー専用にデザインされたウェディングドレスも増えています。体調が心配な場合には、披露宴・新婚旅行を出産後に行うケースもあります。

妊娠を公表せずに挙式をしたいときは

おめでたいこととしてとらえられるようになりましたが、やはりまだ、世間体などを気にする人がいることも確か。 あまり妊娠を公にしたくない場合は、内輪だけで式や披露宴を行う、いわゆる「ジミ婚」がベストです。また、お互いの都合を理由に披露宴をしないという 方法もあります。

披露宴で「おめでた」の発表をする

おめでたを、披露宴で発表しておくと、気持ちを楽にして宴を楽しめます。新郎新婦の紹介や謝辞で「○か月後には家族が増えます」とさりげなく紹介 するのがスマート。ただし、発表するかどうかは親の意見も聞きましょう。

衣装選びのポイント


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